だいぶ「らく」になった、CT検査

がんと日常

2019年5月27日
From:ノシロ

CT検査のための準備。「らく」になった。

2018年の再発後、僕は3ヶ月のスパンでCT検査をしている。
ここのところ、受ける度に、事前準備が簡略化している。

かつては、検査の受付してから僕の順番まで長く待たされた。そして、検査前の準備も大変であった。

造影剤をカップ2杯(200ml×2)飲む、それから、1時間強待つ。
「何時~以降はトイレに行かないでください」と言われ順番待ちをした。
やっと僕の名前が呼ばれてから検査着に着替え、処置室に移動。そして、また造影剤をカップ1杯、お尻から造影剤100mlを入れる。その後CT室に入るまで少し待つ。
この頃は9時に受付をして会計まで12時を超えていた。

しかし、どうだろう、今年(2019)なってからは、劇的に変化している。
2月に受けた時は、造影剤カップ1パイ。お尻からの造影剤はどちらでもいい。
(お尻からの処置は、CTに横たわって行った。処置室への移動なし)

更に今回(5月)は、もっと劇的に変わっていた。
造影剤カップ1杯のみ。
検査着に着替えなし。
靴のままCT台にあがる。
※2019年9月更に少なくなり造影剤の服用なし、CT台に上がってからの抹消からの注入のみとなった。

こんなに「らく」になって、びっくり。
現在では、9時に受付し、会計まで10時30分前に終わる。

何でこんなに簡単にできるようになったのだろうか?

CTの進歩はもちろんだろうけど、末梢血管に入れる造影剤も進化しているんだろうと思う。
よくわからないけど、頻繁に受ける僕にとっては、ホント嬉しい。





採血、造影剤のために針を腕に刺す。
抗がん治療の時は、とっても痛い時がある。
何回やっても慣れるもんじゃないよね。
やらなくて良い。こんな時がくればいいなぁ。

 

僕とがん

 

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