がんとポジティブシンキング

がんと日常

あなたは、こんなことはないだろうか?
なんだか、よくわかないけど気分が落ち込んでいくこと。

僕はたまにある。

こんな時、あなたはどうしている?
こんな時、僕どうしているのか、これをあなたにシェアしたいと思う。

ホントの意味でのポジティブシンキング

がんと向き合う、付き合っていく上で、ポジティブシンキングという言葉、とても大切。

毎日、毎日、前向きに! 嫌なことががあっても、気分が落ち込んでいても、下を向かず、前を向く、そしていつもニコニコ笑顔で過ごす。

自分の感情をなんなくコントロールできれば最高である。
しかし、そうは上手くいかない。

でも、いつもまでも気分が落ち込んでいては、自分の心に良くないし、周りにいる人にも迷惑がかかる。
だから、「どれだけ早く平常心に戻れるか」そして、これがホントの意味のポジティブシンキングではないかと考えている。

落ち込んだ気持ちを変える方法

この方法を知ることは、がんと向きう上でも大切のよう感じる。
では、気分が落ち込んだ時、僕はどうしているのか?

僕は次のようなことをしている。

・夢中になって部屋の掃除をする。
・歩く、そして近所の神社にお参りをする。
・本をもって、カフェに行く。

気分が優れない時の外出は億劫になるが、なるべく外出するようにしている。
また、出来ない時は掃除をしたり、部屋の整理をしたりをする。
ようは別のことに意識を向かせることが良いのでは、、、と思っている。

(僕は会社員ではないため、家で仕事をしている。)
気分が優れない時は仕事にも集中できない。こんな時にパソコンに向かっても何も進まない。ダラダラとネットをして時間が過ぎていくだけである。そして、こんな自分を否定しさらに気分が最悪になる。
だから、気分が落ち込んでいる時は、思い切って仕事をやめ外出するようにしている。


これは僕とあなたでは異なる。人それぞれだろう。
落ち込んだ気分を早く変え、いつもの平常心にもどれるようにすること、がんと付き合う上で大切であると思っている。


あなたの気分転換方法はなんですか?

 
writing:イクロウ

僕とがん

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