がんと日常

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「病院と神社」10年のお付き合い

僕は都立駒込病院で治療し今に至っている。 2011年からだから丸10年になる。 こんなにも長く駒込病院にお世話になっている。 ・ ・ ・ と、同時に駒込病院の隣の神社にも同じようにお世話になっている。 「駒込天祖神社」 何度お参りしただろうか。
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Goog!『いい出来事、いい言葉、いい出会い』 まだまだ頑張れる!

「大腸がん」僕の日常、畑づくり 我が家は区画整理により中途半端といえる土地がある。綺麗な土であれば植物を植えることもできるが、ガラと粘土質で利用できる土ではない。ゆえに何かをしようと考えると適度な深さまで掘る必要がある。 土地...
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【55歳大腸がん感想文】3か月ごとの定期健診で思うこと。

検診結果を聞くまでのモヤモヤした気持ちが「変わりない」という先生の言葉によって、瞬く間に晴れ晴れとした気持ちに変わる。そして『次の検診まで、また頑張れる』とやる気モードのスイッチが入る。 のほほんとした僕への神様からの啓示なのかもしれない。
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【55歳の大腸がん感想文】直腸がん肛門温存)腸と仲良くする、僕の3つの方法!

僕は9年前、直腸がん手術で肛門括約筋機能を温存する手術を受けた。永久ストーマでない方法になる。今回は肛門温存による僕の体の状態をお話したいと思う。これは僕のケースになり全ての人に当てはまるものでない。しかし、同じような状況である人はこれからの話に共感して頂けると思う。
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【55歳大腸がん感想文】エゴサーチで治療時の自分を思い出す。

実は2年元気であるとか、、、あまり気にしていない。 なぜ、こんなことを書いているか、、というと、先日自分の名前を検索してみた。いわゆる「エゴサーチ」になる。検索結果に治療時の自分の写真が出てきたことで、その当時と今を改めて思う機会が得られた。
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【55歳大腸がん感想文】家族ががんに罹った時の接し方。

夫、妻が家族ががんに罹患したら、どんな接し方をしたらいいのか。これって意外と難しいんじゃないかな『家族ががんに罹った時の接し方』僕の家族例に、あなたと一緒に考えてみたい。
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【55歳大腸がん感想文】「がんと付き合う」がんと言葉の関係

「がんによって生きる希望を失うのでななく、言葉によって生きる希望を失う」ように思う。「がん」に関する情報や言葉からなるべく離れる。これもがんと付き合う上で大切に思う。
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【55歳大腸がん感想文】がんになった時の神社との付き合い方。

がんと告知を受ければ、神社へのお参りに行く人も多いんじゃないかと思う。僕も病院に行く時は、病院近くの神社で必ずお参りする。今回は「がんになった時の神社との付き合い方」僕なりの方法をあなたにシェアしたいと思う。
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【55歳大腸がん感想文】がんと上手に付き合う方法

『がん』を患えば長く付き合うことになる。そして、がんを患った人でないとわからない精神的な負担もある。今回は「がんと上手に付き合う方法」僕なりの方法をあなたにシェアしたいと思う。
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【大腸がん定期健診】がん患者の気持ち

がん治療後、どことなく体の変調を感じることがある。 少しお腹の当たりがチクチクと痛みがある、足がだるく少し痛みを感じる等々、、、2018年再発治療を受けてからより体の変調を感じるように思う。 その変調の原因はがんが影響しているんではないかと考えてしまう。
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