治療中ホルダープレゼント

抗がん治療をしながら仕事を頑張っている。そのような人が大勢いることをわかってもらい。そんな想いで作りました。

抗がん剤治療をしながら、社会生活を頑張っている人が大勢います。
しかし、意外と周囲はわかっていない。頑張っている人をもっと意識してほしい、そんな想いからキャンサートリートメントホルダーをつくりました。

キャンサーホルダーの作成のきっかけは、2018年父のがんの再発と抗がん剤治療です。
父は、その時52歳、まだまだ働き盛りの年齢です。そんな中でのがんの再発です。
治療がはじまり、そして、回数が重なるにつれ、父の体への負担は大きくなるようでした。
そして、治療と仕事の両立。治療しながらの仕事は、とても辛そうに感じました。
父がいうには、常に体がどんよりと重たい感じで、少し動くと疲れてしまうそうです。
そんなこともあり、仕事中や移動中など「具合が悪くなってしまうんではないか」と、
いうような不安も常にあるようです。しかし、そんな中でも、父は懸命に仕事を続けていました。


そんな父の言葉を聞くと「父が外出先で具合が悪くなったらどうしよう」周りの人が声を掛けくれるだろうか、そんな不安を考えるようになったのです。そして、父や父と同じように治療しながら頑張っている人に「何かできることはないだろうか」と考えました。
そして「妊婦さんのような、マタニティーホルダーみたいものがあればいいのかも!」と考えたのです。
父や、同じような人の不安を、簡単に理解することはできないけれど、そのような人がいる、、、ということを、周りの人にわかってもらうことはできるのかもしれない。
スマホばかりに集中し自分だけの世界ではなく、私たちがもっと周りの人を気に掛けないといけない。そして、そんな気持ちによって、少しでも、やさしい社会になるんではないか、そんな想いを込めて、キャンサートリートメントホルダーをつくりました。

一人でも多く、「がん治療」について、意識していただければと思い、リリースさせていただきました。よろしくお取り計らいのほどお願いいたします。 

   

治療中ホルダーをプレゼント! 残り12個


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