【55歳大腸がん感想文】がんと上手に付き合う方法

【55歳大腸がん感想文】がんと上手に付き合う方法 がんと日常

『がん』を患えば長く付き合うことになる。そして、がんを患った人でないとわからない精神的な負担もある。今回は「がんと上手に付き合う方法」僕なりの方法をあなたにシェアしたいと思う。

がんと時間の関係

がんの不安

僕はこのよう時、がんへの大きな不安を感じる。
『がん』ではないかと、自分の体に疑いを持っている時
『がん』と告知された時
『がん』再発への不安
がんは常に不安を感じながら生きていくことになる。しかし、がんへの不安を無くせといっても無理に違いない。

また、がんの進行状況によって異なると思うが、人によってそれぞれの受け止め方や感じ方の大きさも違う。それゆえ「がんと上手に付き合う方法」と題してもみんなに合う方法とは限らない。
僕が「こうしている、このようにしている」ということがあなたにとって良い方法であるとも言えない。ようはいろんな人の生き方を参考して、自分なりの方法を見つけていくしかないのだろう。
これを前提として「がんと上手に付き合う方法」をあなたにお話をしたいと思う。

具体的な実行はしていない。

しかしながら、僕は「がんと付き合う」といっても具体的な方法を実行しているものはない。
強いて言えば『がん』であることを意識しない、考えない。ということかもしれない。
しかし、意識したからと言って『がん』を考えなくなることは難しいことだろう。

時間を大切にする。

僕は時間がキーワードであると考えている。
唯一、人間に平等に与えられた時間。これを『がん』になるべく使わない。これが僕のひとつの方法になる。
しかし、これを特別に意識して生活をしていることはない。
そして、僕の普段の一日はこんな感じになる。

  • 朝起きる。
  • 読書をする。
  • 仕事をする。
  • 歩く。
  • 仕事の構想を練る。
  • 映画を観る。
  • 一日の感想文を書く。
  • 食事をする(特には食事をつくる)
  • 寝る
【55歳大腸がん感想文】がんと上手に付き合う方法

この言葉に語弊があるかもしれないが「暇」の多いと、自分の体『がん』を考える時間が増え「不安」を大きくしてしまうのではないだろうか。
 
一日、忙しく時間を過ごす(がんへの思考を減らす)
 
これが僕にとっての「がんと上手に付き合う方法」になる。
僕と同じように『がん』を患ったあなたは「時間」の大切さを実感していると思うので、僕の話に共感頂けるのではないかと思う。そして、少しでも参考になれば嬉しい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました