【55歳大腸がん感想文】がんになった時の神社との付き合い方。

【55歳大腸がん感想文】がんになった時の神社との付き合い方。 がんと日常

がんと告知を受ければ、神社へのお参りに行く人も多いんじゃないかと思う。僕も病院に行く時は、病院近くの神社で必ずお参りする。今回は「がんになった時の神社との付き合い方」僕なりの方法をあなたにシェアしたいと思う。

がんと神社

がんと告知を受ければ神様にすがりたくなる人も多いと思う。
「どうか良くなりますように、、、」
お辞儀を2回して、パンッ、パンッ!!

「神社に縛られない」気持ちが大切!?

 僕が通っている病院の近くに神社がある。この神社は2011年から参拝を続けている。僕ががんと診断されてからになる。それゆえに現在でも検査の時は必ず神社に行く。そして、家にはお札まである。
「良い結果がでますように!」と神前で手を合わす。

僕はこの神社に6年間毎月お参りに行っていた。
理由として「神社にお参りをしたから良好で居られる」こんな想いもあったからだ。
しかしその反面、毎月お参りしないと「また、何かあるんじゃないか」と悪い方向への意識もある。
ようは「毎月神社に行かなくてはいけない。」と縛られてしまっていたのだ。

ある時「これは違うんじゃないか」と思うようになったのです。
神様は「賽銭を持って必ずお参りに来い! じゃないと災いをもたらすぞ!」と、いうことはないはずだからね。
また、「今月は忙しくて神社に行けなかった、、、不安」
このようにネガティブに考える要因をなるべく少なくしたいと思ったことにある。

【55歳大腸がん感想文】がんになった時の神社との付き合い方。

現在のお参りは、診察時とふっと神社を感じる時にしている。
「そうだ、神社に行こうかな」と感じる時、そんな気持ちを大切にしている。
そして、神前では願掛けではなく
「今日、ココ(神社)にこれたこと、毎日の生活が普通に過ごせていることに感謝します。ありがとうございます」と、感謝の場としている。

神社と気軽に付き合う

今は、これが良いように感じている。

 

ー追伸ー
お賽銭の額によって願い事の大小をはかる人がいるが、これはあり得ない。神様は賽銭箱の上から手を伸ばしてお金を取りに来ることは決してない。お賽銭は神社の管理に当てられるもの。神様のお社を綺麗にしてもらうためのお金だ。お金と神様へのお礼・感謝の気持ちとは全く異なる。
もちろん神社に祭事をお願いすればお金を払うのは当たり前。これは神主さんへの報酬だからね。

    

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