がんと日常

【大腸がん定期健診】がん患者の気持ち

がん治療後、どことなく体の変調を感じることがある。 少しお腹の当たりがチクチクと痛みがある、足がだるく少し痛みを感じる等々、、、2018年再発治療を受けてからより体の変調を感じるように思う。 その変調の原因はがんが影響しているんではないかと考えてしまう。
がんと日常

新たなる脅威

がん患者にとってはコロナウィルスは脅威になる。僕も感染すれば重症患者になるのかもしれない。 そして、人間の歴史上、新たな病は大きな犠牲を伴い乗り切っている。今回も同じなのかもしれない。 がんも同じ。多くの人ががんと向き合ってきたからこそ、...
がんと仕事

がん罹患後、働きやすい職場とするために

がんを罹患してからの社会復帰。今まで、会社で普通に接していた人、しかし、何となく遠慮がちに感じる。あなたは変わっていなくても、周りがあなたを見る目が変わることがある。これを、どう受け止め、より良い職場環境ををつくっていけば良いのか、
僕とがん

がん再発。告知直後の心境

「再発」がんを患った人にとって、もっとも聞きたくない言葉だろう。それは僕も同じ。5年生存にこだわったことはなかったが、何事もなく過ごしてきた僕にとって大きな言葉となった。何か重たいものを背負いズンと沈み込んでいくような気分であった。
がんと日常

大腸がん手術 8年目に思うこと。

初めての手術。この時に思ったことは、、、術後は笑顔で戻ってやる!! だった。しかし、それは意気込みだけで終わった。8年目の記憶から僕は思う。「ストレッチャーから見つめる病院の天井はもう見たくない。」
がんと日常

がんの早期発見!?

がん治療のキーポイントは早期発見。それはよくわかる。でも、体の変調が全くないのに、検診を受ける人がどのくらいいるのだろうか。まめにがん検診をして得られる、偶然の産物のように感じる。
がんと日常

だいぶ「らく」になった、CT検査

がん再発後の定期健診は3か月のスパン。2019年CT検査への準備が少なくなり、劇的にCT検査に掛る時間が短縮された。それは検査前の造影剤の服用が無くなったためである。長い時間拘束されず、造影剤をたくさん服用することもない。患者への負担が大きく軽減された。
がんと日常

がんとポジティブシンキング

あなたは、こんなことはないだろうか?なんだか、よくわかないけど気分が落ち込んでいくこと。 僕はたまにある。 こんな時、あなたはどうしている?こんな時、僕どうしているのか、これをあなたにシェアしたいと思う。 ホントの意味でのポジティブ...
僕とがん

僕とがん

2019年10月現在。 2011年09月 直腸がん肝臓転移 ステージ4と判明2011年11月 直腸がん患部切除手術2011年12月 抗がん治療(オキサリプラチン)第6クール2012年05月 肝臓転移部切除2012年06月 経過観察スタート...
大腸がん感想文

福を呼ぶ、招き猫

東京世田谷区の豪徳寺に行ってきた。目的は招き猫。どこでも招き猫は買えるけど、招き猫発祥の地でと思い、豪徳寺へ。 招き猫は、商売繫盛、家内安全、心願成就のご利益があるらしい。 家に帰り、さっそく招き猫の入った箱を開けると「招き猫の由来」書が...
タイトルとURLをコピーしました